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広島市立広島商業高等学校は商業教育を専門とする公立の高等学校です。

TEL. 082-228-2481

〒732-0068 広島市東区牛田新町一丁目1番1号

トピックス2021Topix

第15回市商ピースデパート準備週間 11月29日(月)~12月2日(木)

「細心の注意でお客様をお迎えする準備を!!」

 各クラス、第15回市商ピースデパートの準備を頑張っています。SHRでは秘書コースの生徒や各クラスの店舗マネージャを中心に接客の最終チェックを行い、 本部役員からの第15回市商ピースデパートを行うにあたっての注意事項やオープニングセレモニーの意義などのお話や各係・各クラスでの準備を行っています。

珠算部&広島市商ピースデパート役員 松井市長表敬訪問 11月30日(火)

「珠算部全国大会優勝報告と第15回広島市商ピースデパート開催案内」

 珠算部の生徒7名と、広島市商ピースデパートの本部役員4名が、松井市長を表敬訪問しました。
 珠算部は、第38回全国高等学校珠算競技大会において3年ぶり4回目の団体総合競技優勝を成し遂げた報告、
 また広島市商ピースデパートの本部役員は、12月4・5日に開催される第15回広島市商ピースデパートの取り組みについての 説明及び原爆ドーム保存基金への寄附金贈呈を行ないました。
 松井市長からは、「多くの方々の支えがあっての全国優勝達成。 感謝を忘れず、引き続き頑張ってください。」「ピースデパートは市商独自の魅力があり、商業と平和貢献をつなぐすばらしい教育実践ですね。」などお褒めの言葉を頂きました。  

情報処理コース IT系企業見学 11月26日(金)

「情報処理コースの生徒が株式会社広島情報シンフォニーの見学を実施しました。」

 情報処理コースの取り組みの1つとして、2年生11名がIT関係の企業への見学を行いました。見学前には、IT業界の企業はプログラミングができれば良いと思っていた生徒が多く、 実際に見学することでその見方・考え方が大きく変わりました。
 システムエンジニアは、お客様が求めるシステムを作るためにコミュニケーションが重要だと認識することができ、今後の自己課題とすることができました。
 また、卒業生の出雲さんがリモートで企業説明をしてくださいました。

3年生家庭科の授業でマスク作り 11月18日(木)

「地域の高齢者や子どもたちへのプレゼント 」

 家庭科の3年生の授業で、地域の高齢者と子どもたちへのマスクを手作りしました。布を裁断しミシンで仕立て、刺し子糸で装飾をし、心を込めてメッセージカードも書きました。
 11月18日には、牛田新町光明保育園に3年A組の生徒が、デイサービス光明には3年C組の生徒が直接持参しました。子どもたちはとても喜び、こちらが元気をもらいました。 高齢者の皆さまには何度もお礼を言っていただきました。
 これからも地域の皆さまへ私たち高校生ができることを考えていきたいと思います。
〇寄贈したマスク
・光明保育園:75枚(11月18日) ・牛田新町小学校:37枚(11月19日)
・牛田新町社会福祉協議会:30枚(11月10日) ・神田山やすらぎ園:42枚(11月18日)
・社会福祉法人光明学園(デイサービス光明):42枚(11月18日)

表彰式 11月17日(水)

「数々の活躍!!」

○ワープロ部 「第55回広島県高等学校ビジネスコンテスト」
  団体Ⅰ部 優 勝
  個人Ⅰ部 優 勝:3年渡辺春香 準優勝:3年河村向日葵 第5位:2年竹之内怜
  団体Ⅱ部 優 勝
  個人Ⅱ部 優 勝:1年下田美夕 準優勝:1年河村ほのか 第3位:1年岡田悠吾 第4位:1年河村はるか
○コンピュータ部 「第55回広島県高等学校ビジネスコンテスト」
  プログラミング部門 
   団体の部 優 勝
   個人の部 優 勝:3年綿﨑智実 準優勝:3年福田祐真 第3位:3年西本裕貴 第4位:3年國岡莉里
        第5位:1年豊岡柊 第6位:3年長田涼汰 第8位:1年藤中智大
  表計算部門
   団体の部 優 勝
   個人の部 優 勝:3年小川凌空 準優勝:3年山内愛菜 第3位:3年丸山さくら 第5位:3年藤岡遥
○簿記部 「第55回広島県高等学校ビジネスコンテスト」
   個人Ⅰ部 商業学科部門 第7位:3年加茂穂香    個人Ⅱ部 商業学科部門 第6位:1年宮城璃音     ○○珠算部 「第55回広島県高等学校ビジネスコンテスト」
   団体 優 勝
   個人 総合1位:3年紙野大樹 3位:佐々木雛乃
   珠算競技 種目別読上算 第4位:3年藤本果奈美     種目別読上暗算 第3位:2年湊春佳 
        種目別ビジネス計算 優勝:1年紙野聡実    種目別読上暗算 優勝:1年紙野聡実 
        種目別読上算 優勝:1年紙野聡実
   電卓競技 種目別読上算 第4位:1年熊谷釉月  
○珠算部 「第38回全国高等学校珠算競技大会」(秋の全国大会)
   団体競技 優 勝 3年ぶり4回目
   個人総合競技 2等:1年紙野聡実 2等:3年紙野大樹 3等:2年湊春佳 3等:3年藤本果奈美
          佳良:3年佐々木雛乃
○演劇部 「第61回広島県高等学校総合演劇大会」 金 賞
○写真部 「令和3年度 広島県高等学校写真技術大会 秋季大会」 4席:3年兼森葵
○写真部 「ひろしま県議会だより 第65号 巻頭写真選出」 感謝状:2年宮武優衣
○ピースデパート 「広島市議会への提案発表会」 感謝状
○商業科 「令和3年度第45回商業生徒論文」 優良賞:3年末重姫尋


金融コース2・3年生 租税教室 11月16日(火)

「税金と所得税の確定申告について学習 」

 11月11日から11月17日まで「税を考える週間」のイベントとして、11月16日(火)に税理士の先生と一日広島東税務署長に就任したSTU48瀧野由美子さんを講師に迎えて 「租税教室」を行いました。
 講義の内容は、広く税金に関する学習と所得税の確定申告についての学習し、受講した生徒は、熱心に講義を受け税について深く理解することができました。
 また、令和3年度「税に関する高校生の作文」で広島東税務署長賞を受賞した3年A組奥平春菜さんの表彰式も行われました。

広島市商ピースデパート 部門別会議 11月15日(月)

「広島市商ピースデパート 部門別会議 」

 お客さま対応室・衛生管理対策・仕入販売部門・総務部門・販売促進部門・企画部門・経理部門・ピース部門・市商銀行・本部役員と各部門にわかれて、 第15回広島市商ピースデパートの部門別会議が行われました。

商業研究部 商業高校フードグランプリ本選 『地域貢献賞』受賞  11月13日(土)

「長崎と広島で~ビジネス活動を通じた平和への思い~」

 伊藤忠食品㈱主催「商業高校フードグランプリ本選」がオンラインで開催されました。本校の生徒は長崎市立長崎商業高校に訪問し、両校と共同で発表を行いました。 広島と長崎でリモート会議を利用して当日までに準備をし、当日は長崎から練習してきた成果を存分に発揮し発表をすることができました。
 審査の結果、2018年から両校で商品開発を行ってきた実績が評価され「地域貢献賞」を受賞しました。 今後も引き続き両校で商品開発を行い、ビジネス活動を通じた平和貢献活動を充実させていきます。

校内カタログ販売 11月1日(月)~8日(月)

「各教室で経理課が計算します」

 各学年に分かれ、密にならないように校内でカタログ販売を実施しました。 担任の先生おすすめのセットも販売されました。

広島市議会提案発表会 11月5日(金)

「リサイクルで広島市をピースに!!」

 高校生が、日頃の各教科の授業、ホームルーム活動や生徒会活動等により身に付けた知識を活用し、身近な地域のことについて 自ら課題をみつけ、その改善策等を広島市議会で発表する提案発表会に参加しました。
  今年は、商業と平和貢献をつなぐ学習に取り組んでいる「広島市商ピースデパート」本部役員が発表をしました。 「リサイクルで広島市をピースに」を発表テーマに、自分たちの手で住み続けられるまちづくりを行うことも「平和」であることの 一つではないかということを前提に、環境問題に目を向け、広島市の小中高校生からリサイクルに関するアイデア募集と、オリジナル のペットボトル回収機の設置について提案を行いました。

市民平和文化イベント 展示発表 11月3日(水)

「~つなぐ平和への思い、未来へ~」

 広島市が11月を平和文化月間と定めたことを受け、若い世代や市民団体が主体となり、平和への思いの発信や共有をする場として 「市民平和文化イベント~つなぐ平和への思い、未来へ~」の展示発表に、広島市商ピースデパート本部役員が参加しました。 役員らは、デパートの紹介や長崎市立長崎商業高校との交流についての展示を行いました。広島市立広島工業高校の銅板折り鶴の体験を したり、市民団体の方の話を伺ったりすることで、平和交流を図ることができました。

1年生 平和教育「市商と原爆」を実施しました。   11月2日(火)

「観光コース・秘書コースの生徒の案内・説明により」

 本校では毎年恒例の「市商と原爆」と題した平和学習を1年生に実施しています。今年度は、新たな取り組みとして資料館の見学に加えて、 観光コースの先輩方によるガイドを受けながら1年生が碑めぐりを実施しました。
 観光コースと秘書コースが連携したガイドでは、平和公園での出来事を現代に生きる高校生の価値観を交えながら分かりやすく伝えらえるよう努力していました。 1年生も一生懸命に頷きながら聞いてメモや質問をしていました。

公開講座「楽しもう!はじめてのMyはんこ(篆刻)講座」 終了  11月1日(月)

「作成した石の印で」

 市民と市政で一般募集をした公開講座では、名前の印や年賀状に押せる印を制作しました。完成した渾身の作品は個性あふれる素晴らしいものばかりで、楽しく充実した講座になりました。 

市商ピースデパート SDGsを意識したリサイクル方法を学ぶ  11月1日(月)

「リサイクルに関する講演を実施しました。」

 SDGsを意識したゴミのリサイクル方法などについて、(株)コーヨー様の総括マネージャー吉村隆文様と総務課長三井良太様をお迎えして、ご講演をしていただきました。
 今年度はデパートで出るゴミを通じて3R(リデュース・リユース・リサイクル)を意識した分別ができるよう知識をつけていくこと。そして日頃の生活環境で出る 家庭ごみの処理方法についてもしっかりと考え、普段からリサイクルを意識した行動ができるよう様々なご示唆をいただきました。

令和3年度文化祭 10月25日(月)~10月29日(金)

「文化祭開催(2年ぶりステージ発表も)」

 10月25日~29日は文化祭週間でした。期間中、校内の廊下を中心に、展示系クラブや芸術科授業の作品展示、体験等を実施しました。力作揃いの作品の数々に、校内が文化の香りに包まれました。
 また、29日にはモニター発表やステージ系クラブの発表を行いました。2学年ずつの鑑賞でしたが、生徒たちは2年ぶりのステージ発表を堪能しました。来年度は合唱祭も復活してぜひフルバージョンで開催したいものです。

販売コース3年 コースアドバイザーによる講義 10月28日(木)

「販売コース3年生 専門的な知識を学ぶ」

 販売コース3年生がコースアドバイザーである広島経済大学細井謙一教授より、マーケティングについて講義を受けました。
 講義ではマーケティングの基本について確認をした後に、新聞記事の事例から分析をするとマーケティングがどのようになるのかについて、 教授から助言をいただきました。マーケティングに関わる分析の手法について理解を深めることができました。

1年生 電卓クラスマッチ 10月27日(水)

「クラスごとにコスチューム」

 第1回電卓クラスマッチを行いました。対策問題を解いて選抜選手10名(2名ペア×5チーム)を選び、クラスごとでお揃い物を用意して大会に臨みました。 緊張で手が震えている選手もいましたが【優勝候補のE組】が第1グル-プから猛ダッシュをし、他の5クラスが懸命に追いかけました。 【正確重視のⅮ組】【男子を前半に配置するB組】【マイぺ-スなA組】【爆発力のあるⅭ組】【粘りのあるF組】と見ごたえある戦いが続き、 F組→E組→B組の順番で終了タイムとなりました。『正確性+速さ』の総合順位で『なんと1位はB組』~6位のクラスまで表彰され、B組から順に豪華賞品を手に大喜びで終了しました。

2年生 ミニミニ体育大会 10月27日(水)

「笑顔あふれる学年行事に!!」

2年生は、高校に入学してから多くの行事が中止となり、体育大会を経験する機会が、これまでありませんでした。 なんとか生徒に楽しい思いをさせてやることはできないかと、担任の先生方が考え2学年ミニミニ体育大会が実現しました。 2時間という短い時間ではありましたが、生徒も先生方もクラス一丸となって競技を行い、生徒や先生の笑顔がはじけるとても良いミニミニ体育大会となりました。
 優勝クラスは2年D組です!おめでとう!! 

ESS部森田ジアンさん ラジオ出演 10月27日(水)

「中国地区大会に向けての思い」

 本校ESS部の森田ジアンさんが広島FMラジオ「大窪シゲキの9ジラジ」(20:10頃)に出演しました。第18回広島県高校生英語スピーチコンテスト最優秀賞の感想や、 11月13日(土)に行われる中国地区大会に向けての思いを語りました。放送は「radiko」というアプリケーションで1週間以内は視聴できるので、ぜひ聴いてみてください。

第38回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト広島県予選 10月23日(土)

「それぞれの思いを英語スピーチにのせて」

 第38回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト広島県予選が広島県立総合技術高等学校(三原市)で行われました。 本校からは3年生の渡辺春香さん、ESS部2年生の山元香穂奈さんがレシテーションの部に、3年生の島本心夏さんがスピーチの部に参加しました。 レシテーションの部では、用意された課題文のうちから1つ選び、全て覚えて発表します。渡辺さんは体力の限界がテーマの、山元さんは絵画モナ・リザがテーマの英語の文章を堂々と発表してくれました。 スピーチの部に出場した島本さんは、世界で起こる児童労働の現実と共に、自身が尽力しているピースデパート本部役員(総務部長)として社会問題の解決に努めていることを伝え、 聴衆に社会問題に気づくこと、そして自分自身に出来ることは何かを考えるよう訴えかけました。

1年E組 新たな梅しょうゆむすび販売にむけて 10月22日(金)

「商品開発に参加!!㈱ポプラさまとの話し合い」

 広島市商ピースデパートで川中醤油株式会社を担当する1年E組の生徒たちが、株式会社ポプラのご協力のもと本校生徒考案商品「とろ~り梅しょうゆ」を使用した「梅しょうゆおむすび」の 商品開発に参加しました。生徒全員で企画書を作成し、9月29日に三者でリモート会議をしました。地産地消やSDGsを意識したものなど、様々なおむすびのアイデアにポプラの担当者の方から 質問をしていただき11企画に絞られました。10月22日には三者で試食会議を行い、3企画に絞られ現在商品化に向けて検討中です。試食会議は中国新聞社から取材をしていただきました。 これからどんなおむすびが完成するのか、とても楽しみです。
 12月には株式会社ポプラ全店と広島市商ピースデパートで販売されますので、ぜひご賞味ください!
 12月8日(水)にはポプラ広島市役所店で生徒による宣伝活動を行う予定です。

市商音頭公開授業 10月15日(金)

「伝統の市商音頭」

 100周年を迎えた今年、3年生が踊り・着付けと授業で取り組んできた成果を艶やかな浴衣姿とともに披露できました。また、生徒全員での「市商音頭」も壮大でした。 伝統の「市商音頭」を絶やすことなくこれからも後輩に引き継いでいってもらいたいと思います。
たくさんの保護者の皆様、ご多用の中ご来校いただき誠にありがとうございました。

2年生 進路ガイダンス 10月13日(水)

「進路実現を!!」

 2年生を対象とした進路ガイダンスを本校の教室を会場にして開催しました。 来年の進路実現に向けて、県内企業の人事担当者の方や大学・専門学校で入試担当をされている方を招き、 詳しい情報提供や希望する進路実現に向けて、これから準備しておくこと、心構えなどたくさんのことを学びました。是非、この機会を大切にして頑張っていきたいと思います。

販売コース3年生代表  宮城県へ 10月10日(日)から12日(火)

「販売コース 宮城県の商業高校生と商品開発」

 かねてより進めてきた宮城県大河原商業高等学校との商品開発について、これまで2回リモートによる協議を行ってきましたが、新型コロナ感染症が小康状態となったため感染対策を十分に取った上で本校販売コース3年生が宮城県を訪問しました。 現地では温麺の本場である白石市を訪問し、市役所の方から白石温麺について説明を受け、温麺の製造工程を見学したりしました。 その後、宮城県立大河原商業高校の生徒の皆さんと商品開発についての協議を行い、新しいライフスタイルに合わせた白石温麺の試作で合意しました。 順調にいけば12月に開催される第15回広島市商ピースデパートで販売することができますので、ぜひご期待下さい!

オープンスクール 10月9日(土)

「市商高校の良さが伝わりましたか」

 中学生のみなさんに学校説明・授業見学・クラブ見学を通して、市商高校の教育内容について理解していただけるようオープンスクールを実施しました。 運営には本校の秘書コースの生徒が中心となり、中学生の案内や受付などを行いました。
 多くの中学生・保護者のみなさまありがとうございました。

表彰式&壮行式 10月8日(金)

「全国大会・中国大会など数々の活躍!!」

珠算部  第68回全国高等学校ビジネス計算競技大会
 団体・珠算競技 準優勝   3年紙野大樹 2年湊春佳 1年紙野聡実
 個人・珠算競技 総合準優勝:3年紙野大樹 総合4位:2年湊春佳 総合11位:1年紙野聡実
 個人・電卓競技 個人総合18位:2年大道仁美
陸上競技部 第71回広島県高等学校陸上競技選手権大会
 個人・女子ハンマー投 5位:3年前田茉侑
書道部 第75回広島天満書道祭
 個人の部 特選:3年多田彩花 佳作:3年末重姫尋 金賞:3年門田明那 2年山本菜月 2年平山沙恵

「壮行式」

ワープロ部 「第55回広島県高等学校ビジネスコンテスト 1・2年生の部」準優勝←11月19日・20日中国大会出場
 2年 谷川心春・2年 竹本公輝・2年 竹之内怜
珠算部 「第55回広島県高等学校ビジネスコンテスト 1・2年生の部」←11月19日・20日中国大会出場
 2年 湊春佳・2年 大道仁美・1年 紙野聡実
ESS部 第18回広島県高校生英語スピーチ・レシテーションコンテスト
 個人・スピーチ部門 1位(最優秀賞):森田ジアン ←11月13日中国地区大会に出場
商業研究部 第8回商業高校フードグランプリ(伊藤忠食品株式会社主催)
 ←11月13日本選出場(長崎市立長崎商業高等学校と共同)

珠算部 全国大会 準優勝!! 10月8日(金)

「団体準優勝!!個人準優勝!!」

第68回全国高等学校ビジネス計算競技大会において、団体総合競技で準優勝、個人総合競技においても3年の紙野大樹くんが準優勝しました。 この大会は、新型コロナウィルス感染症の影響により、参集型ではなく、各都道府県での開催となりました。昨年は大会自体が中止でしたので、 各地開催型とはいえども大会が開催されることに生徒たちは感謝し、8度目の全国優勝を目指して練習に励みました。結果はあと一歩及びませんでしたが、 この悔しさを糧に来年に向けて頑張ります。応援ありがとうございました。
【全国大会成績】
○珠算競技 団体準優勝(紙野大樹・湊春佳・紙野聡実)
      個人準優勝 紙野 大樹(3年)
        優良賞(4位)湊 春佳(2年)
        佳良賞(11位)紙野 聡実(1年)
○電卓競技 個人佳良賞(18位)大道 仁美(2年)

商業研究部 予選突破!! 10月6日(水)

「フードグランプリ」予選突破

 長崎市立長崎商業高等学校と本校の生徒が共同開発した新感覚ドレッシング「うみの幸ドレ」が、伊藤忠食品㈱主催「商業高校フードグランプリ」の予選を突破し、 11月13日にオンラインで開催される本選に出場が決定しました。
 これまでの商品開発は学校単独で地域や企業と連携をしながら進めていくことが主流でしたが、 本校では2018年から他県の高等学校と共同開発をしていくスタイルも取り入れています。簡単に対面で協議をすることができなかったり、それぞれの地域の食文化が 異なるために学校単独で行うよりもアイデアをまとめたり、意見を調整することは難しいですが、こうした経験が将来社会人になる私たちの力となっています。
※「うみの幸ドレ」は長崎県産の海苔と広島県産の牡蠣を使用。2つの海の幸が織りなす旨みと磯の香りの調和を楽しむことができます。商品開発秘話はこちらをご覧下さい。

ESS部 広島県高校生英語スピーチ・レシテーションコンテスト 最優秀賞 10月4日(月)

初の「3連覇」を達成!!

 9/19(日)に第18回広島県高校生英語スピーチ・レシテーションコンテストがオンラインで行われました。スピーチ部門では、予選を通過した10名の生徒が独自のテーマに沿って、非常にレベルの高いパフォーマンスを披露しました。 本校からはESS部3年生の森田ジアンさんが、”Small Hands”というタイトルで児童労働に関するスピーチを行い、見事最優秀賞に輝きました。
 森田さんは、高校1年生の時から、連続3年本大会に出場し、3年連続で最優秀賞を受賞しています。 「3連覇」を達成した生徒は、18回の大会の歴史の中で森田さんが初めてです。また、森田さんは来月11月13日(土)に行われる中国地区大会に出場することが決まっています。全国大会に出場できるよう、日々練習に励んでいます。 応援よろしくお願いします!

平和探求学習 9月27日(月)

「市商ピースデパート 平和探求学習を実施しました。」

 第15回広島市商ピースデパート開催に向け、平和について今一度考える時間を設け、平和であることの意義や自分たちに今できることは何なのかを考えました。
 1年生:市商高校と原爆  沿革を通して『ピース』デパート開催の意味についての学習
 2年生:長崎商業と原爆  
 3年生:世界平和の実現に向けて
各クラスのピース部門の生徒が上記のテーマで各クラスで説明や学習を進めました。

演劇部 全国大会優秀賞受賞!! 9月17日(金)

「全国大会の様子がNHKEテレで放映されます」

 演劇部は、中国ブロック代表として出場した全国大会(8月4~6日 和歌山県田辺市)で、市商高校100年の歴史を題材にした「ねがいましては」を上演し、 ベスト4に相当する優秀賞(文化庁長官賞)を受賞しました。応援いただきありがとうございました。これからも頑張ります!  
 全国大会の様子をまとめた「青春舞台2021」という番組が、9月18日(土)14:00~16:00 NHKEテレで放映されます。 見逃し配信もあります。ぜひご覧ください。

国家試験合格おめでとう!! 9月9日(木)現在   合格者は随時更新します。

「令和3年度 情報処理系国家試験合格者一覧」  2021年9月9日現在


 社会人でも難しい情報系の国家試験に合格した生徒達です。

  レベル2:基本情報技術者試験
      (6月表彰)4名合格 3年 樽谷 綾乃  3年 福田 祐真  3年 國岡 莉里  3年 綿﨑 智実

      (9月表彰)9名合格 3年 神出 萌音  3年 丹後 太智  3年 山内 愛菜  3年 蘆田 佳太
                 3年 小畠 詩音  3年 國本 実久  3年 藤岡 遥  3年 丸山 さくら
                 2年 池田 光翔  

  レベル2:情報セキュリティマネジメント試験
      (9月表彰)1名合格 2年 池田 光翔  

  レベル1:ITパスポート試験
      (9月表彰)1名合格 2年 池田 光翔  
     

3年生就職・進学激励会 9月7日(火)

「笑顔と元気さでアピールを!」

 就職・進学試験を直前に控えた3年生を、全校生徒で激励しました。モニターにより学校長の激励の言葉・生徒会長の激励の言葉・受験生代表(3年生森田さんと橋津くん)が 「市商高校で学んだビジネスマナー・専門知識・技能の全てを発揮し、笑顔と元気を武器に精一杯頑張ります!」と決意表明が行われました。3年生は進路実現を勝ち取る意識の高揚をはかり、1・2年生は3年生への激励の拍手をして会を終えました。

広島市商ピースデパート 部門別会議 9月6日(月)

「広島市商ピースデパート 生徒の力で 」

 お客さま対応室・衛生管理対策・仕入販売部門・総務部門・販売促進部門・企画部門・経理部門・ピース部門・本部役員と部門にわかれて、第15回広島市商ピースデパートの部門別会議が行われました。

2学期始業式・生徒集会  8月25日(水)

『夏休み中の生徒の活躍を表彰』

 2学期の始業式では校長先生・生徒指導部・厚生部の先生方から「2学期の過ごし方について」のお話がありました。
   生徒集会では夏休みの間に活躍した生徒の表彰を行いました。
     ・吹奏楽部・・・・・・第62回広島県吹奏楽コンクール 銀賞
     ・演劇部・・・・・・・第45回全国高等学校総合文化祭 演劇部門 文化庁長官賞(全国ベスト4)
                第67回全国高等学校演劇大会 優秀賞
     ・商業研究部・・・・・第66回広島県高等学校生徒商業研究発表大会 優秀賞
     ・藤岡紗菜(3年)・・・第15回校内漢字テスト 第1位
     ・紙野聡実(1年)・・・第142回珠算・電卓実務検定試験(珠算) 第1級満点賞

広島市立広島商業高等学校 原爆慰霊祭 8月6日(金)

「生徒会長 時代の語り部としての責務を果たす」

  平和公園内にある、広島市商・造船工業学校慰霊碑前において原爆死没者慰霊祭が行われ、ご遺族や同窓会、生徒・教職員が参列し、献花を行いました。
 それに先立ち、7月31日(土)には、 市商高校同窓会・生徒会・原爆問題研究部・教職員が参加し、慰霊碑の清掃を行いました。
 8月6日の原爆死没者慰霊祭では、本校元校長の中島克己先生から、あの日、同級生を一瞬にして 奪われた悲痛な思いや、戦後学びたくても学べなかった無念さを伺い、改めて今の平和な時代をどう持続させていくのかについて考える機会にもなりました。 その後、生徒会長の矢野さんが「追悼の言葉」を読み上げ、私たち高校生にも平和を伝えるすべがあると力強く語り、最後に「広島市商・長崎商業 共同平和宣言」を読み上げ、 信頼できる大切な仲間と共に、時代の語り部としての責務を果たすと決意を述べてくれました。

商業研究部 県の研究発表大会で優秀賞(第2位) 8月3日(火)

「乗り越えるためにつなげる、つなげることが商業の強み―商業高校生によるリモート接客の取り組み―」

 商業研究部が8月3日に呉市で開催された第66回広島県高等学校生徒商業研究発表大会において、優秀賞(第2位)を受賞しました。発表テーマは「乗り越えるためにつなげる、つなげることが商業の強み―商業高校生によるリモート接客の取り組み―」で、コロナ禍における新しい販売実習としてリモート接客のビジネス化を目指した取り組みが高く評価されました。
 なお、来月開催される中国大会に広島県代表として出場することが決定しました。

一日体験入学  7月27日(火)・28日(水)

『中学生・保護者のみなさま、暑い中ありがとうございました。』

 7月27日・28日に一日体験入学を実施しました。本校の秘書コース・生徒会・コンピュータ部の生徒が中学生の案内や授業のアシスタントを務め、 新しいコースの説明や授業では簿記・ビジネス基礎・情報処理を体験していただきました。中学生のみなさんに少しでも進路決定の参考にしていただければ幸いです。
 保護者のみなさまにも多数ご参加いただきありがとうございました。10月9日(土)にオープンスクールを予定しておりますので、是非参加のほどよろしくお願い致します。
 暑い中、お越しいただき大変ありがとうございました。

平和に関する懇話会 7月21日(水)

「多くの犠牲や努力の上に、今の私たちがある」

 本校の卒業生である森本啓稔様に被爆前の広島の生活や学校生活、被爆やその後の体験談を語っていただき、本校生徒にどのような社会人として成長を期待しているかを 直接講演していただきました。戦争の悲惨さについて学び、恒久平和のために語り継いでいく使命を感じることができました。

1学期終業式・表彰式・壮行式  7月21日(水)

『多くの生徒の活躍!!』

 表彰式では、珠算部・コンピュータ部・ワープロ部・簿記部・バレーボール部(広島県高等学校ビーチバレーボール選手権大会第3位)・家庭科(食品衛生月間における標語募集) の表彰があり、引き続き下記のクラブの壮行式を行いました。
     ・珠算部・・・・・・・第68回全国高等学校ビジネス計算競技大会 全国大会出場
     ・コンピュータ部・・・第33回全国高等学校情報処理競技大会 全国大会出場
     ・ワープロ部・・・・・第68回全国高等学校ワープロ競技大会 全国大会出場
     ・写真部・・・・・・・第45回全国高等学校総合文化祭 全国大会出場
     ・演劇部・・・・・・・第45回全国高等学校総合文化祭 全国大会出場
     ・陸上部・・・・・・・第75回中国五県陸上競技対抗選手権大会 女子ハンマー投げ出場
  

広島市商ピースデパート 3年販売・秘書コースの生徒による指導 7月19日(月)

「3年販売コース・3年秘書コースによるSDGsの説明と名刺交換指導」

 広島市商ピースデパートでの3年販売コース・秘書コースによる各クラスへの指導を行いました。 3年生が各クラスに行き、モニターに資料を表示しながら、また実際に見本をみせながらの指導を行いました。
「第15回広島市商ピースデパート」の今年開催予定は、12月4日、12月5日です。

総合的な探究の時間 「起業家精神を学ぶ」 7月12日(月)

「起業に至るまでのストーリーを学ぶ」

 総合的な探究の時間において、株式会社マアルの代表取締役の櫻木直美様に講演をしていただきました。  
 起業に至るまでのストーリを通して、日々の生活の些細な事や身近な疑問が企業のきっかけになること、「フェアトレード」や素材の紙や包装にこだわるなど、人の環境や社会に配慮する大切さや難しさを教えていただきました。 自分の必要としていたものが誰かのニーズに繋がることを学び、起業やフェアトレードに対する考え方が変わり、身近に感じることができる貴重なお話でした。      

「創立百周年 記念式典を挙行」 7月3日(土)

『笑いあり、涙あり、感動あり、そして学びあり』

 「創立百周年記念式典」を広島県立文化芸術ホール(上野学園ホール)にて挙行致しました。本来ならば盛大に記念式典を行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染予防の観点から、 在校生・教職員の他は、同窓会長・PTA会長のみご出席頂いての実施となりました。
 式典では黙祷、国歌斉唱に続き、校長式辞、市長祝辞(VTR)・教育長祝辞(VTR)・記念碑除幕式(VTR)・PTA会長挨拶・生徒代表のことば・同窓会会長閉式の挨拶と、厳かに執り行われました。 生徒代表のことばの中で、3年生全員で作成した校歌のタペストリーの紹介もありました。引き続いて行われた「記念講演会」では、第1部としてNPO法人PCV代表理事(元広島平和文化センター理事長)の スティーブン・リーバーさんとシンガーソングライターの瀬戸麻由(通称:せとまゆ)さんのディスカッション「世代を超えたヒロシマの伝え方」が行われました。
 また、第2部では市商生による平和に関する活動の発表(市商ピースデパート役員、ESS部、原爆問題研究部)や“せとまゆ”さんによるライブ演奏などが行われました。 笑いあり、涙あり、感動あり、そして学びありの内容で、あっという間に時間が過ぎました。そして、午後からは、今夏、全国大会への出場が決まっている演劇部の「ねがいましては」の公演が行われました。 市商の歴史を題材にしており、まさに百周年に相応しい内容で、観客から拍手喝采でした。充実した素晴らしい一日を送ることができました。    クリックすると校長式辞(pdf)をみることができます。


「創立百周年 記念碑除幕式」 6月30日(水)

『To the next 100 years ~新しい歴史を君の手で積み重ねよう~』

 本校の創立百周年を祝し、同窓会様から寄贈して頂いた記念碑の除幕式を挙行しました。
 除幕式では、同窓会会長祝辞、校長挨拶、来賓紹介に続き、除幕が行われ、最後に生徒会長が次のようなお礼の言葉を述べました。 「私たちが市商高校の新しい歴史を作っていくのだという責任感を持って、日々の学校生活を大切にしていきます。」
 記念碑の文字は、本校書道部の先輩で、1998年3月に卒業された翠蘭先生に書いていただいたものです。翠蘭先生の筆文字は、各種ロゴやタイトルなど各方面で数多く使われており、特にレゲエグループ「湘南乃風」や広島東洋カープ「廣島乃風」シリーズの筆文字は非常に有名です。 この度、翠蘭先生に記念碑の文字製作をお願いしたところ、快くお引き受けいただき、素晴らしい記念碑が完成しました。ありがとうございました。
除幕者:同窓会会長 山田 春男 様   同窓会顧問 高橋 一嘉 様
    本校校長 三浦 敏幸   生徒会長 矢野メリッサ愛由美

「市商高校の創立100周年記念に校歌の刺し子タペストリー」 6月25日(金)

『3年生全員で校歌の刺し子タペストリー』

 3年生全クラスが、市商高校の創立100周年記念に校歌の刺し子を製作しました。校歌の文字を一人一文字ずつ作り、100周年のお祝いの気持ちを生徒全員で表現したいと考えました。  
 2月から下準備に入り、4月~5月の家庭科の授業で、まず手縫いの練習から取り組み、グループで担当する文字を話し合い、一人1ピース作成し、それをつなげ一つの大きなタペストリーに仕上げました。 難しい文字は手縫いの得意な生徒が率先し、チャコペーパーとトレーサーを使い、布に校歌の文字を写し取り、刺し子糸で細かく心を込めて刺していきました。タペストリー全体の大きさは、縦155㎝×横180㎝の大作です。
 現在は、7月の100周年記念式典に披露できるよう、ピースをつなげて1枚のタペストリーにする仕上げ作業に入っています。完成がとても楽しみです。
〇生徒の感想から
・100周年の記念作品ということで少し緊張しましたが、心を込めて作りました。想像していたものよりきれいにできたのでとてもうれしいです。
・みんなで一つのものを創作することは初めてだったので、とても達成感があり、一体感を感じました。
・校舎のどこかに展示してもらえたら、これから卒業した後でも見に来ることができるので楽しみです。


「イオンリテール㈱の社員さまによる特別授業」 6月24日(木)

『販売コース 特別授業』

 販売コース3年の生徒たちが、「販売実習」の授業においてイオンリテール㈱の社員さまによる特別授業を受けました。 小売業が果たすべき役割やコロナ禍においてどのように企業が対応したかについて学習を行いました。 小売業が担っている社会的な役割について理解することができました。

国家試験合格おめでとう!! 6月15日(火)現在   合格者は随時更新します。

「令和3年度 情報処理系国家試験合格者一覧」  2021年6月15日現在


  レベル2:基本情報技術者試験
      4名合格  3年 樽谷 綾乃  3年 福田 祐真  3年 國岡 莉里  3年 綿﨑 智実

 昨年度コロナの影響で試験が中止や延期を経験しながらも、今年に入りCBT方式での受験に臨み、見事合格したメンバーです。      

令和3年度 全国大会四競技選抜広島県大会 6月5日(土)

「珠算部」

 〇珠算部門 団体競技 優 勝 ⇒ 紙野 大樹・湊 春佳・紙野 聡実   団体全国大会出場(7/23)
       個人競技  優 勝  紙野 大樹
             2 位  湊  春佳
             4 位  紙野 聡実
             5 位  佐々木 雛乃
       種目別競技 応用計算 優勝:湊 春佳、3位:藤本 果奈美、4位:紙野 聡実、5位:紙野 大樹
             読上暗算 優勝:紙野 大樹、2位:湊 春佳、3位:紙野 聡実
             読上算  2位:紙野 聡実、4位:藤本 果奈美

 〇電卓部門 個人競技 優 勝 大道 仁美 ⇒ 個人として全国大会出場(7/23)
       種目別競技  応用計算 4位:大道 仁美
              読上算  2位:大道 仁美


「簿記部」


  個 人 7 位 岡部 彩華
  個 人 10 位 加茂 穂香

「ワープロ部」

団 体 優 勝 ⇒ 渡辺 春香・河村 向日葵・竹之内 怜
           団体全国大会出場(8/4 名古屋市中小企業振興会館)
個 人 優 勝  渡辺 春香
    3 位  河村 向日葵

「コンピュータ部」


 団 体 優 勝 ⇒ 樽谷 綾乃・綿﨑 智実・福田 祐真・西本 裕貴
            団体全国大会出場(7/25 広島市立大学)
 個 人 優 勝  樽谷 綾乃
     2 位  綿﨑 智実
     3 位  福田 祐真
     4 位  西本 裕貴
     6 位  長田 涼汰
     7 位  小川 凌空
     8 位  國岡 莉里
     9 位  丸山 さくら


「宮城県の生徒と商品開発のための2回目の協議」 5月21日(金)

『販売コース 宮城県の生徒と2回目のリモート協議』

 販売コース3年生が宮城県の宮城県立大河原商業高等学校の生徒の皆さんと商品開発のための2回目の協議をリモートで行いました。 前回の協議で「白石温麺(しろいしうーめん)」を取り扱うことに決定したため、今回はメーカーである白石興産の担当者を交えて 商品開発の方向性について話し合いを行いました。話し合いの結果、唐辛子と明太子の粉末を練り込んだ温麺の試作品を作ることに決定しました。 今後は試作品の完成を待って、流通や販売促進に向けて問題がないかを検証していくことになりました。

「第15回広島市商ピースデパート定時株主総会」  5月15日(土)

「定時株主総会」

 リモートにて第15回広島市商ピースデパート定時株主総会を実施しました。株主総会では審議事項(議案1)取締役および監査役選任の件について(議案2)長崎・広島両市の平和事業への寄附について (議案3)第15回広島市商ピースデパート部門別予算についてが書面決議にて審議され、取締役社長が今年度の広島市商ピースデパートへ向けて、社員(生徒)全員で共有しました。      
「第15回広島市商ピースデパート」の今年開催予定は、12月4日、12月5日です。

「商業研究部 東京のTauにてリモート接客」  5月14日(金)

『とろ~り梅しょうゆのリモート接客』

 商業研究部の生徒が東京都にある広島ブランドショップTauにて「とろ~り梅しょうゆ」のリモート接客を行いました。リモート接客は今回で4回目ですが、800km以上離れた東京都とのリモート接客は初めての経験でした。 当日は広島県のブランドショップであることから、来店されたお客様とは広島のおすすめの観光地やグルメについての話で盛り上がりました。接客をするなかで感じたことは、商品を販売するための知識や技術だけではなく、 自分たちが住む広島についてもっとよく知る必要があると気づきました。3時間という短い時間でしたが、用意した「とろ~り梅しょうゆ」20本のうち15本を販売することができました。

「生徒大会」  5月14日(金)

『生徒会執行部がリモートで生徒大会』

 生徒会の執行部がリモートで生徒大会を実施しました。以下が議題です。
・令和2(2020)年度生徒会会計決算報告・会計監査報告・生徒会行事報告
・令和3(2021)年度生徒会活動方針(案)生徒会会計予算(案)・生徒会行事計画(案)

「宮城県の生徒と商品開発のための協議」 4月30日(金)

『販売コース 宮城県の生徒とリモート協議』

 販売コース3年生が宮城県の宮城県立大河原商業高等学校の生徒の皆さんと商品開発のための協議をリモートで行いました。 商品開発の候補として私達が選定したのは「白石温麺(しろいしうーめん)」です。大河原商業高校の生徒の皆様から温麺についての説明を受け、 どのような商品なのかについて質問をしました。温麺は簡単にいえば素麺のようなものですが、麺自体に赤しそやゆずを練り込んだりするため、 見た目が鮮やかに見えるのが特徴的だと感じました。 これから両校の生徒が力を合わせて新しい「白石温麺」の商品開発を行い、販路開拓を行っていきますのでご期待下さい!

「遠足」 4月28日(水)

『数少ない行事です』

 1年生は「みろくの里」、2年生は「安佐動物公園」、3年生は「宮島」と各学年ごとに遠足を行いました。

「総合的な探究の時間で「キャリア教育実践」」 4月26日(月)

『秘書コース3年生の生徒が各クラスで指導』

 総合的な探究の時間において、第15回広島市商ピースデパートの株主総会事前学習と接客技術講習会を行いました。
5月15日(土)に開催する株主総会について学習し、その心構えと会社の経営組織について、 そして定款について、書面決議について学習しました。接客技術講習会では、3年生の秘書コースの生徒が、各クラスで実践練習を指導しました。

「離退任式」 4月8日(木)

『お世話になった先生方に感謝を』

 今年度は退任者1名・離任者11名であり、その中の6名の先生方が来校され、お話をしていただきました。 「一流のビジネスパーソンは言われたことだけでなく自分ができることを探して自ら仕事をする人です。」 「将来の進路を切り開くために評定平均値・資格取得・部活動・学校行事などさまざまな武器を持ち、その上で思いや熱意を持ち、次のステージへ進んでください。」 といったお話などをいただきました。

「令和3年度 入学式」 4月7日(水)

『楽しい学校生活をみんなでつくっていきましょう』

 第63回入学式が、上野学園ホールで挙行され、新入生184名が三浦校長から入学許可を受け、晴れて「市商生」となりました。 学校長式辞では、本校は歴史を積み重ね今年で創立100周年を迎えること、「自主・誠実・忍耐」の校訓のもと豊かな心を持った人物へと成長して欲しいということなどが話されました。 続いて新入生を代表して、紙野聡実さんが「伝統ある校風の確立に努力することを誓います」と「誓いのことば」を堂々と述べました。  
 新入生の皆さん、これからの3年間を充実したものにしていきましょう。ご入学本当におめでとうございます。

「令和3年度始業式・新任式・学校集会・生徒集会」 4月6日(火)

『新たな気持ちで』

 新任式では、新たに赴任された教職員の方々の紹介と挨拶・生徒会副会長より歓迎の言葉がありました。 始業式では校長先生から今年度のこれからの学校生活についてのお話、学校集会では生徒指導・厚生部よりお話がありました。 生徒集会では、珠算部(令和2年度第11回西日本高等学校珠算・電卓競技大会団体準優勝・個人珠算の部優勝・個人珠算の部第4位)の表彰とエシカル甲子園2020(徳島県知事賞(第3位相当))の表彰がありました。  

「エシカル甲子園2020で徳島県知事賞」 3月26日(金)

『市商から全国へ』

 令和3年3月26日(金)徳島グランヴィリオホテルにて開催された「エシカル甲子園2020」において、徳島県知事賞(全国第3位相当)を受賞しました。
 「ビジネス活動で社会を元気にして、エシカル消費を促進する」とデパートを開催に向け意欲的に取り組んだ姿勢が評価されました。
 現在も本部役員一同、今年度の広島市商ピースデパートに向け、企画立案に意気込んでいます。


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